幼少期より高所に登ることを好み、6歳でクライミングジムに通い始め、本格的にスポーツクライミングへ取り組む。
2018年、JOCオリンピックカップ(ユースB)優勝して以降、ジュニア世代ではリード種目を中心に国内外で安定した好成績を重ねる。2021年にはわずか16歳でリードジャパンカップ初優勝を達成。その後も国際大会において、常にトップレベルの成績を残している。
2025年には念願のワールドカップ初優勝を果たし、世界ランキング1位、W杯年間ランキング3位と大きく飛躍した。世界を代表するクライマーの一人として、五輪等大舞台での活躍が大いに期待されている。